社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ、新規639人 6人死亡 新たにクラスター7例(9月23日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は23日、新型コロナウイルスの新規陽性者639人(前日670人)を確認したと発表した。6人の死亡も報告された。新たに感染者集団(クラスター)が7例報告された。前週金曜日の686人と比べ47人減少した。34日連続で前週を下回った。1000人を下回るのは14日連続。陽性者の累計は49万7035人。

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 病床使用率は24.2%(前日24.6%)。重症者用の病床使用率は14.6%(同18.8%)。 

 米軍関係者の新規陽性者数は8人の報告があった。累計は2万781人。 

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は265.57人で、全国平均も下回り43位。最も多かったのは滋賀県で450.86人、2位は宮崎県442.59人。全国平均は337.87人。

 入院調整中は415人(前日458人)、宿泊施設療養中は160人(同151人)、自宅療養中は2786人(同3225人)。入院中は173人(同176人)、うち重症は7人(同9人)。療養中の患者の合計は3802人(同4290人)。 

(いずれも速報値)

 

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