安室奈美恵さんに県民栄誉賞! うれしすぎて記事をまとめちゃった

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安室奈美恵さん、おかえりなさい。

そして、県民栄誉賞、おめでとうございます。

9月16日に引退する沖縄出身の歌手・安室奈美恵さんが5月23日、沖縄県庁で県民栄誉賞を授与されました。中学卒業と同時に沖縄を離れ、東京で努力を重ね、第一線で活躍し続ける安室さんの姿に、多くの県民が夢や希望、力をもらいました。

昨年9月の引退表明後、取材を通し、沖縄のいたるところで〝安室愛〟に出会いました。琉球新報社きっての安室ファンの琉球新報style編集部記者が「私見を交え」(笑)、これまでの主な記事を一挙に紹介します!



「語る会」の仕掛け人にインタビュー


10代の頃「俺、安室ちゃんと結婚する」と宣言するほどファンだった、音楽ライターの平賀哲雄さん。音楽ライターになってからも「いつか安室さんにインタビューする」と言い続け、2005年に本人インタビューを実現した。ライターとして、ファンとして安室さんを見続けてきた平賀さんに、琉球新報きっての安室ファンの記者がインタビューしました。

アムロ愛が止まらない 6月に那覇で「安室奈美恵を語る会」
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-703797.html

安室奈美恵が人々を魅了し続ける理由 音楽ライターと沖縄の記者がアムロ愛を語り尽くす
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-707325.html



大空へ、アムラー達の夢の翼



中学生の安室さん、デビュー前、沖縄を飛び立ち東京に向かう飛行機の中で何を思っていたのだろう・・・。飛行機ってたくさんの人の気持ちも一緒に乗せていますよね。

アムロジェット!青い空に伸びやかな安室ちゃんの歌声、ぴったり。

日本トランスオーシャン航空(JTA)社内のアムラーさん、ありがとう!

安室ファンの夢の翼、テイクオフ!/JTA、安室ジェット実現までの道のり
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-754814.html



10代の歌声との聞き比べ、たまりません



アムラー現象が起きるずっと前、デビュー間もない頃の安室ちゃんの曲を聞くためにあるアニメ番組を欠かさず見ていた。昔の曲を口ずさめる自分が何だか誇らしい・・・そう思いながら、10代の歌声と40代の歌声を「ORIGINAL TRACKS VOL.1」と「Finally」で聞き比べる、至福の時間。

ドライブ、晩酌、通勤前・・・どんな時もお供になるCDって最強。

安室さんアルバム復刻 デビュー当時の歌声再び
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-711388.html



H&M 目の前で限定品が消えていく・・・日本一の行列



「取材ついでに限定商品買えるかも♪」とあわよくば精神で向かったが、甘かった。沖縄のH&M前には日本一となる600人超の行列が・・・。取材を終え、ネット用の記事を出し終えた頃には、限定品は多くが売り切れ。多くのお客さんが「妹や母親、親戚の分も」と言って購入していたのが、なんだか「沖縄っぽいな」とほっこりしました。10代や20代前半の若いファンも多く「母親がファンで家に小さな頃からDVDがあって、(安室ちゃんを)好きになった」と語っていたのが印象的でした。

安室ちゃんになれる1着求め 「H&M」×安室奈美恵コラボ商品発売 地元沖縄でも行列
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-707347.html



夜空にも、ぴったりなんだな


行けば良かった・・・(涙)

日本で一番早い夏の大花火 「Hero」夜空に咲く
https://ryukyushimpo.jp/photo/entry-701154.html



知事会見の裏テーマ


安室さんの引退表明後、知事の会見を取材する度に「県民栄誉賞」や「紅白」関係の質問をするのが当時、県庁詰めの記者だった私が自分に勝手に課した「裏ミッション」。事前調整ナシの質問でしたが、知事もすてきなコメントをしてくれました。

安室奈美恵さん紅白出場へ 14年ぶり10回目 知事「素晴らしいプレゼント」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-634056.html

知事、安室さん栄誉賞授与に前向き 県議会一般質問で答弁
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-585240.html



手前みそですが…


好きな「社説」です。

社説 安室奈美恵さん引退へ 時代を象徴した歌姫伝説
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-580851.html




~この記事をまとめた人 ~

 仲井間郁江(なかいま・いくえ) 2006年琉球新報社入社。編集局経済部、東京報道部、社会部、政治部などを経て、4月から経営戦略局で琉球新報Style編集などを担当。口を開けば「安室愛」を語る日々。好きな色は「金」。




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