沖縄県は18日、70人が新たに新型コロナウイルスの陽性と確認されたと発表した。前日からは11人減ったが、前週の同じ日曜日11日の感染者数30人から2倍以上となった。新規感染者の累計は21812人となった。
直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者は29.00で、東京と神奈川に次いで全国3番目の多さ。
病床占有率は48.4%で、重症者用の病床占有率は24.0%。
行政検査で15人、保険診療で48人、検査事業で7人の陽性が確認された。
米軍関係者は日曜日で報告はない。
【関連記事】
▼現在の接種ペースだと…沖縄は年末まで緊急宣言 徳田医師らがシミュレーション
▼コロナ死者の92%が70代以上 保健所別は中部が37% 沖縄県がデータ公表