沖縄コロナ70人 前週から2倍以上に(7月18日午後)


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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は18日、70人が新たに新型コロナウイルスの陽性と確認されたと発表した。前日からは11人減ったが、前週の同じ日曜日11日の感染者数30人から2倍以上となった。新規感染者の累計は21812人となった。

 直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者は29.00で、東京と神奈川に次いで全国3番目の多さ。

 病床占有率は48.4%で、重症者用の病床占有率は24.0%。

 行政検査で15人、保険診療で48人、検査事業で7人の陽性が確認された。

 米軍関係者は日曜日で報告はない。

 

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