社会

沖縄コロナ678人感染 4日ぶり700人下回る(8月21日午後)

那覇市街の風景

 沖縄県は21日、新型コロナウイルスの新規感染者が678人だったと発表した。前日の743人より65人少なく、前週土曜の752人より74人減った。4日ぶりに700人を下回ったものの、直近1週間の10万人あたり新規感染者は全国過去最多を更新した。累計で3万6882 人。

 10万人あたり新規感染者は322.72と、前日の321・21をわずかに上回った。2位の東京は236.58。

 自宅療養者は2541人。入院調整中は2912人で前日よりわずかに減った。病床占有率は83.0%、重症者用の病床占有率は71.0%。新たに1件のクラスターがあった。

 在沖米軍関係の新規感染者は、34人(嘉手納9、フォスター10、キンザー1、ハンセン1、コートニー3、 トリイ1、普天間1、調査中7、不明1)との報告があった。累計で1928人。(いずれも速報値)

【関連ニュース】

▼若者はワクチンに後ろ向き?実際に聞いてみた

▼沖縄の接種なぜ最下位? 供給不足だけなのか

▼マスクなしで会話、違法駐車…沖縄・人気ダイビングスポットの今

▼沖縄のロックダウン「検討必要」と厚労省有識者座長

▼宮古島コロナ世界最悪級「来ないで」 市長が強い要請

▼ランチでドライブで披露宴で…陽性者が急増する沖縄のコロナ感染7例

▼なぜ?病院クラスター死者64人に「ベッドすら動かせず」

▼【ひと目で分かる】沖縄のコロナ感染状況




関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス