社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄協同病院、小児科の一部を制限 職員の新型コロナ陽性確認で

沖縄協同病院(資料写真)

 那覇市の沖縄協同病院は、21日に小児科病棟職員の新型コロナウイルス陽性が判明したことから、患者受け入れの安全が確認できるまで、22日から1週間程度、小児科の入院と救急外来受け入れを中止する。22日、同院が発表した。

 ホームページ上でも周知しており、同院は理解と協力を呼び掛けている。


 

【関連ニュース】

▼【ひと目で分かる】沖縄のコロナ感染状況

▼ランチでドライブで披露宴で…陽性者が急増する沖縄のコロナ感染7例

▼シルバーウイークの人出、国際通りで倍増

▼沖縄の緊急事態宣言、解除はいつ?感染、ピークアウトした?

▼沖縄、コロナ感染の7割が緊急宣言中

▼保護者「学校で感染ないか」回復児童「いじめ怖い」 教師は疲弊

▼「ブレークスルー」あってもワクチンは有効だ 医師が訴える理由

▼沖縄の接種なぜ最下位? 供給不足だけなのか

▼「陰性証明」メルカリで転売 沖縄観光で特典付き「ブルーパワーバンド」

▼「コロナかな?」と思ったら…行動チャート図

 



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス