社会

【速報】沖縄コロナ感染ゼロ、1年4カ月ぶり(11月15日昼)

那覇市の街並み

 沖縄県は15日、新型コロナウイルスの新たな感染者が0人だったと発表した。感染ゼロは2020年7月18日以来、約1年4カ月ぶり。

【ひと目で分かる】沖縄のコロナ感染状況

 クラスターは新たに3例確認された。

 直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者は1.28(前日1.48)で全国8位に下がった。1位は岡山で3.64、2位は大阪で2.34、3位は山口で2.06、4位は京都で1.66だった。

 病床占有数は4%で、重症者の病床占有率はゼロ。


 自宅療養中は27人(前日33人)。入院調整中は15人(前日15人)。入院中は7人(前日6人)で、そのうち中等症が5人、重症者はゼロだった。

 米軍関係の感染もゼロだった。(いずれも速報値)
 

 県内では20年2月14日に初めて感染者が確認された。流行第5波のピークとなった21年8月25日には、1日として最多となる809人の感染が確認され、医療態勢が危機的な状況となった。

 経済活動などが制限される緊急事態宣言は計4回出され、日数は計232日。特に4回目の宣言は5月23日から9月30日までの4カ月以上に及び、主要産業の観光を中心に県内の経済に打撃を与えた。


 

【関連ニュース】

▼沖縄のコロナ感染者が減少した要因は? 感染もっと多かった?

▼【一覧表】沖縄で若者の接種率低迷 4~5割台の自治体も 理由「わからない」

▼沖縄最大クラスター「感染者9割がワクチン2回接種」は不正確<#ファクトチェック>

▼沖縄「第6波」に向けた備えは?今後の感染対策の判断の目安は?

▼「ブレークスルー」あってもワクチンは有効だ 医師が訴える理由

▼「コロナかな?」と思ったら…行動チャート図



関連するニュース








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス