社会

沖縄コロナ1918人、病床使用率再び50%超に(5月24日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は24日、新型コロナウイルスの新規陽性者1918人(前日662人)を確認したと発表した。前週の火曜日の2173人に比べて255人減少した。累計は20万5410人。

 米軍関係者の陽性者は99人(前日46人)。

 病床使用率は50.1%(同47.7%)とふたたび50%を超えた。重症者用の病床使用率は25.0%(同23.3%)。県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数は937.43人で、前日に続き1000人を下回ったが60日連続で全国ワースト。2位は北海道道300.73、3位は石川県295.15。全国平均は190.62。

 入院調整中は2340人(前日1572人)、宿泊施設療養中は602人(同608人)、自宅療養中は1万3143人(同1万3776人)、入院中は322人(同307人)で、重症は2人(同2人)。療養中の患者の合計は1万6450人(同1万6317人)。
(いずれも速報値)

【関連記事】

▼県立中部病院が救急搬送を一部制限 クラスター発生受け

▼業務逼迫で感染者への連絡に遅れ 待機中の参考情報をネットに掲載 那覇市保健所

▼拡大要因はゴールデンウイーク 政府の有識者会議で指摘

▼沖縄本島と宮古に「感染拡大警報」 5月13~26日の2週間 

▼「慰霊の日」式典 今年も縮小 玉城知事表明 沖縄コロナ



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス