沖縄コロナ118人 前週比90人減(2月21日午後)


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オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は21日、新型コロナウイルスの新規陽性者118人(前日35人)を確認したと発表した。前週火曜日の208人と比べ90人減少した。陽性者の累計は57万4688人。

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 病床使用率は8.9%(前日11.4%)、重症者用の病床使用率は2.2%(同0%)。

 米軍関係者の新規陽性者数は18日から21日までゼロとの報告があった。累計は2万1138人。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は51.71人で、全国47位。最も多かったのは島根県で214.81人 、2位は鳥取県211.93人。全国平均は110.24人。

 入院中は57人(前日73人)、うち重症は1人(同0人)、宿泊施設療養中は28人(同32人)、自宅療養者(推計値)581人(同657人)、療養先調整中は12人(同6人)。

 (いずれも速報値)

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