沖縄コロナ7人 4人死亡(10月11日午後)


この記事を書いた人 Avatar photo 玉城江梨子
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は11日、新型コロナウイルス患者4人の死亡と7人の新規感染者の確認を発表した。新規感染者は前週月曜日の9人より2人少ない。累計感染者は4万9886人。

 死亡したのはうるま市の80代女性(8月12日死亡確認)、うるま市の70代女性(8月12日死亡退院)、南部保健所管内の80代(8月20日死亡確認)、宜野湾市の90代女性(9月5日死亡確認)。死亡者の累計は345人。

 直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は10.17(前日11.18)で2位。1位は大阪府の11.78、3位は兵庫県の7.10。

 自宅療養者は102人(前日111人)、入院調整中は56人(前日59人)。入院は44人(前日58人)。そのうち重症2人、中等症34人。病床占有率は13.8%。重症者用の病床占有率は10.0%。

 米軍関係は10日が2人、11日が2人。累計は2796人。(いずれも速報値)

【関連ニュース】

▼アクリル越しに久々の「乾杯」 空席目立つ店も

▼沖縄最大クラスター「感染者9割がワクチン2回接種」は不正確 事実は…〈#ファクトチェック〉

▼宣言解除後の「県独自措置」、営業時間・協力金は?【指標と施策表】

▼【早わかり】酒提供店「認証制度」 感染対策「抜き打ち確認」も

▼ワクチン・検査証明「11月ごろ、まず紙で」沖縄知事方針

▼「ブレークスルー」あってもワクチンは有効だ 医師が訴える理由

▼「コロナかな?」と思ったら…行動チャート図