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沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ662人、28日連続で前週を下回る 新たにクラスター8例(9月17日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は17日、新型コロナウイルスの新規陽性者662人(前日686人)を確認したと発表した。前週土曜日の881人と比べ219人減少した。28日連続で前週を下回っており、1000人を下回るのは8日連続。陽性者の累計は49万3800人。新たにクラスター8例が確認された

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 病床使用率は34.5%(前日36.4%)、重症者用の病床使用率は27.1%(同29.2%)。

 米軍関係者の新規陽性者数は情報提供がなかった。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は346.71人で、全国平均も下回り44位。最も多かったのは鹿児島県で706.02人、2位は福井県610.26人。全国平均は455.34人。

 入院調整中は878人(前日889人)、宿泊施設療養中は201人(同216人)、自宅療養中は5427人(同5866人)。入院中は251人(同265人)、うち重症は13人(同14人)。療養中の患者の合計は7119人(同7651人)。

(いずれも速報値)

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