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沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ534人、新たにクラスター8例(9月18日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は18日、新型コロナウイルスの新規陽性者534人(前日662人)を確認したと発表した。前週日曜日の721人と比べ187人減少した。29日連続で前週を下回っており、1000人を下回るのは9日連続。陽性者の累計は49万4334人。新たにクラスター8例が確認された。

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 病床使用率は33.5%(前日34.5%)、重症者用の病床使用率は22.9%(同27.1%)。

 米軍関係者の新規陽性者数は情報提供がなかった。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は331.96人で、全国平均も下回り44位。最も多かったのは鹿児島県で661.57人、2位は福井県583.54人。全国平均は438.16人。

 入院調整中は735人(前日878人)、宿泊施設療養中は214人(同201人)、自宅療養中は5093人(同5427人)。入院中は244人(同251人)、うち重症は11人(同13人)。療養中の患者の合計は6582人(同7119人)。

(いずれも速報値)

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