「連載・先生の心が折れたとき」の記事一覧

先生の心が折れたとき

精神疾患による教師の病気休職者が増え続けている。文部科学省の調査によると2021年度、全国の公立小中高・特別支援学校で過去最多の5897人。沖縄も過去10年間で最多の199人、在職者数に占める割合は全国で最も高い1.29%だった。心を病んだ理由はそれぞれだが、当事者の多くは要因の一つに、就業時間内に終えられるはずがない業務量を指摘する。休職者の増加は他の教員の業務負担につながり、さらに休職者が出る連鎖が起きかねない。心が折れてしまうほど多忙な教員の1日のスケジュールを取材した。

シンポジウム「教員不足 打開への一歩」 21日午後2時から、琉球新報ホールで

2023/05/10 #教員不足
 琉球新報社は、シンポジウム「教員不足 打開への一歩」を21日(日)午後2時から、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開催します。  県内では慢性的な教員不足から担任が ...

「大変さばかり報道。希望者が減る」との声も 教員の働き方、変えるのは誰か <先生の心が折れたとき>第3部⑧連載の反響

戸惑う保護者に校長がとった行動 通知表廃止で波紋も「やりがい」の理由<先生の心が折れたとき>第3部⑦神奈川の香川小㊦

「校長、通知表なくすのありですか?」 学校は変えられる、教職員が本音で議論 理想実現へ「チーム力」に <先生の心が折れたとき>第3部⑥神奈川の香川小㊤

教員未配置ゼロへ、「学校カフェ」で連携探る 共に考え環境改善の声、大きな波に <先生の心が折れたとき>第3部⑤千葉の「県民の会」㊦

教員不足を保護者と一緒に 千葉では県民の会を発足し「社会問題」として訴える<先生の心が折れたとき>第3部④千葉の「県民の会」㊤

挑戦の成果広げること 教員時代の気持ち今でも<記者ノート>

2023/03/27 #教員

少人数制 子どもの心育む 「国や県は教育予算増額を」<先生の心が折れたとき>第3部③中城村の挑戦㊦

2023/03/26 #中城村

「子ども一人に充てられる時間は他の2倍。発表のチャンスも2倍」少人数学級で児童の意欲向上<先生の心が折れたとき>第3部②中城村の挑戦㊥

2023/03/25 #中城村

児童との会話が増え、業務負担も減…少人数学級、子どもにも教員にも「ゆとり」<先生の心が折れたとき>第3部②中城村の挑戦㊥続き

2023/03/25 #中城村

1学級16人…担任「ゆっくり子どもを見られる」村がこだわった少人数学級<先生の心が折れたとき>第3部①中城村の挑戦㊤

2023/03/24 #中城村

不登校減、学習理解度アップ…導入から5年 数値に表れた少人数学級の効果<先生の心が折れたとき>第3部①中城村の挑戦㊤続き

2023/03/24 #中城村

国庫負担減で非正規増 正規率、全国平均より11ポイント低く<先生の心が折れたとき>第2部⑥正規率の低下

「教員はブラック」印象でなり手減少 現場の負担軽減が急務<先生の心が折れたとき>第2部⑤教員採用試験

人事評価が給与に反映 声上げづらく 平等性、一貫性に疑問<先生の心が折れたとき>第2部④人事評価システム

先生の働き方改革に支援を 県系人の報道に期待 本紙・読者と新聞委

2023/02/22 #働き方改革

国の基準、実態と大きな差 沖縄独自の少数人数制は考慮されず<先生の心が折れたとき>第2部③教員定数

業務支援員の助力「とても助かる」 県内配置は25%にとどまる なり手不足も深刻 22年度

2023/02/14 #教員不足

教員の負担減へ外部人材を 保護者ら早期改善を訴え<先生の心が折れたとき>第2部②教員アンケート(下)

2023/02/14 #アンケート

給食費の管理を学校でなく自治体で…沖縄県内60% 文科省まとめ<先生の心が折れたとき>第2部(1)教員アンケート(上)

約2割の教員が残業「過労死ライン」の実態 報告書や部活…授業外でも多い業務<先生の心が折れたとき>第2部①教員アンケート(上)

「聖職者」イメージ根強く…「子どもに尽くすもの」の呪縛<先生の心が折れたとき 教員不足問題>第1部番外 読者や教員からの声

休息の場なく「自分が悪い」…仕事、介護に追われうつに<先生の心が折れたとき 教員不足問題>第1部⑤元特別支援学校女性教員

「我が子か生徒か」強いられ…時短や部分休業「努力不足」と取れず<先生の心が折れたとき 教員不足問題>第1部④中学校教員

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